マネークリニック

佐賀・福岡地域の来店型保険ショップ相談所です。

保険の見直しはもちろん、違った視点の様々なご相談・ご提案で
あなたのライフプラン作りのお手伝いを地域密着で約13年。

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保険を知ろう

 

生命保険はもしもの時に必要となるお金を用意するもの。自分・家族がどんな時に保険が必要かを考えてみるのが第一歩です。

■万が一の時

残された家族のためにいくら必要か?

差し引いた金額を目安にして、いくら必要かいつまで(何歳まで・何年間)必要かバランスも考えて算出しましょう。

■病気・けがの時

「公的医療保険」を基本に自己負担を考えます。
例えば1か月分の入院医療費が100万円の医療費がかかっても「高額療養費制度」の適用で

公的医療保険には「高額療養費制度」があり、1か月当たり個人が負担する限度額が収入により決まっています。 70歳未満の方は(標準報酬月額28万円~50万円)仮に1か月100万円の治療をうけても負担は約9万円程です。 ただし、食事代・差額ベット代や先進医療等の治療費は公的医療保険が使えないため、全額自己負担になります。

※1医療費食事療養費の見直し
 食事代…1食当たり260円(現行)
 平成28年度 360円 平成30年度 460円

■セカンドライフ(老後)

より良いセカンドライフを送るために「年金」「退職金」等をもとに、自分でどこまで用意するかを考えましょう。貯蓄・個人年金・投資(株・投資信託・企業年金・401k等)いろいろ選択肢はあります。
年金定期便の内容もチェックしましょう。未納期間の追納で将来もらえる額が増える場合も…

いくら用意するかは、生活にかかるお金により一人ひとり違いますが、(公財)生命保険文化センターの調べでは、夫婦二人でゆとりをもって生活する場合、平均で月額35.4万円(年額 439.2万円)必要と考えられています。

■介護(どんな費用に備える)

「公的介護保険」をもとに、どのくらい自己負担費用が必要かを考えましょう。

いくら用意するかは、生活にかかるお金により一人ひとり違いますが、(公財)生命保険文化センターの調べでは、夫婦二人でゆとりをもって生活する場合、平均で月額35.4万円(年額 439.2万円)必要と考えられています。

以下の16種類の特定疾患が定められています。
● がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
● 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
● 筋萎縮性側索硬化症   ● 後縦靱帯骨化症  ● 骨折を伴う骨粗しょう症
● 脳血管疾患  ● 初老期における認知症  ● 脊髄小脳変性症
● 脊柱管狭窄症  ● 早老症  ● 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
● 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形 性関節症 ● 慢性閉塞性肺疾患
● 閉塞性動脈硬化症  ● 関節リウマチ  ● 多系統萎縮
※注意!
例えば40歳~64歳の公的医療保険に加入している方が事故等のケガによって 介護が必要になっても、公的介護保険の給付を受けることは出来ません。
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