マネークリニック

佐賀・福岡地域の来店型保険ショップ相談所です。

保険の見直しはもちろん、違った視点の様々なご相談・ご提案で
あなたのライフプラン作りのお手伝いを地域密着で約13年。

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保険を知ろう

 

保険はなんのため?
日常生活の中で「もしかしたら…」と不安を感じる時があります。
不安には必ずお金の心配がついてきます。
保険はそんなお金の心配事を解決する手段のひとつです

■保険の種類 大きく分けて3種類

複雑だけど実は保険は組み合わせで出来ています。
主契約(本体)+特約(オプション)や異なる組み合わせの
設計もあります。
主契約だけで加入できますが、特約だけでは加入できません。
主契約が基本になる大事な部分なので、まずは主契約選びが大切です。

■生命保険を理解するための、主な用語

・保険金
 満期や死亡等の、一定の支払い事由が生じたときに、
 生命保険会社から受け取るお金。
 死亡保険金・満期保険金等があり受け取ると契約は消滅します。

・保険料
 保険契約に基づき、保障を得るため契約者が保険会社に払い込むお金。

・契約者
 生命保険会社と保険契約を結び、契約上さまざまな権利と義務をもつ人。
 保険契約者ともいう。

・被保険者
 その人の生死・病気・けがなどの対象となっている人。
 保険契約者と異なる場合は同意が必要。

・受取人
 保険契約による支払い事由に該当したとき
 生命保険会社から保険金を受け取る人。

・主契約
 生命保険のベースとなる部分。

・特約
 主契約をベースとして、保障の充実のために付加するオプション機能。

・保険期間
 保険契約により保障が続く期間。
 この期間を1日でも過ぎると保障はされない。

・保険証券
 契約の成立と契約内容を証明する書面。生命保険会社から交付される。

・約款
 生命保険会社かが保険契約に関する取り決めを記載したもの。
 「ご契約のしおり」と合わせることが多い。

生命保険はもしもの時に必要となるお金を用意するもの。
自分・家族がどんな時に保険が必要かを考えてみるのが第一歩です。


■万が一の時

残された家族のためにいくら必要か?

差し引いた金額を目安にして、いくら必要かいつまで(何歳まで・何年間)必要かバランスも考えて算出しましょう。

■病気・けがの時

「公的医療保険」を基本に自己負担を考えます。
例えば1か月分の入院医療費が100万円の医療費がかかっても「高額療養費制度」の適用で

公的医療保険には「高額療養費制度」があり、1か月当たり個人が負担する限度額が収入により決まっています。 70歳未満の方は(標準報酬月額28万円~50万円)仮に1か月100万円の治療をうけても負担は約9万円程です。 ただし、食事代・差額ベット代や先進医療等の治療費は公的医療保険が使えないため、全額自己負担になります。

※1医療費食事療養費の見直し
 食事代…1食当たり260円(現行)
 平成28年度 360円 平成30年度 460円

■セカンドライフ(老後)

より良いセカンドライフを送るために「年金」「退職金」等をもとに、自分でどこまで用意するかを考えましょう。貯蓄・個人年金・投資(株・投資信託・企業年金・401k等)いろいろ選択肢はあります。
年金定期便の内容もチェックしましょう。未納期間の追納で将来もらえる額が増える場合も…

いくら用意するかは、生活にかかるお金により一人ひとり違いますが、(公財)生命保険文化センターの調べでは、夫婦二人でゆとりをもって生活する場合、平均で月額35.4万円(年額 439.2万円)必要と考えられています。

■介護(どんな費用に備える)

「公的介護保険」をもとに、どのくらい自己負担費用が必要かを考えましょう。

いくら用意するかは、生活にかかるお金により一人ひとり違いますが、(公財)生命保険文化センターの調べでは、夫婦二人でゆとりをもって生活する場合、平均で月額35.4万円(年額 439.2万円)必要と考えられています。

以下の16種類の特定疾患が定められています。
● がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
● 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
● 筋萎縮性側索硬化症   ● 後縦靱帯骨化症  ● 骨折を伴う骨粗しょう症
● 脳血管疾患  ● 初老期における認知症  ● 脊髄小脳変性症
● 脊柱管狭窄症  ● 早老症  ● 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
● 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形 性関節症 ● 慢性閉塞性肺疾患
● 閉塞性動脈硬化症  ● 関節リウマチ  ● 多系統萎縮
※注意!
例えば40歳~64歳の公的医療保険に加入している方が事故等のケガによって 介護が必要になっても、公的介護保険の給付を受けることは出来ません。

・保険にいつ入る?
親から自立して就職をしたばかり。保険なんてまだ早いと
思っている人もいます。
大きな死亡保障は必要ありませんが、病気・けがに対しては
身近なものです。
病気やけがの保障を保険で考えるべきか、公的医療保険との
バランスも考えての選択が必要です。

・将来の貯蓄は?
将来に向けてのお金を貯めることは早いうちから習慣づけることが大事です。
銀行に預けるより、保険を上手く利用すれば効率が良い貯蓄が出来る場合があります。
目標を持っていくら貯めるかで選択肢が貯蓄方法増えます。

最近は公的医療保険の対象外の治療方法も増えてきました。場合によっては自己負担が数百万になることも… 民間の医療保険を上手く活用して、無理なく備えましょう。

■結婚したとき

・保険は見直す?
二人のライフプランを考え保険も考えましょう。
経済的な損失をカバーするために、家族が安心して
生活できる保障を優先に。
夫婦共働き・専業主婦によっては備えも違ってきます。
大きな死亡保障も大切ですが、病気・けがで仕事に
影響すれば大変です。
貯蓄と保険のバランスで不安を安心に。

・これからの貯蓄は?
子供が出来たら、小学校低学年くらいまでが比較的お金がかからないケースが多いと思われます。それまでが貯め時です。
強制的に保険で貯める方法も良し、貯める・増やす・運用する等いろいろ選択肢があります。自分にあった方法でコツコツとしっかり積立しましょう。

しっかりお金に関する学習も備えていきましょう。

■子供が産まれたら

・保険は必ず見直し!
家族が増えたことにより、保障内容もしっかり確認しましょう。
出産を機に奥様が仕事を退職することもあります。社会保障制度、
ご主人のお勤め先の福利厚生も合わせて確認しましょう。

・教育費の準備は?
お子様が社会人になるまで教育費がいくらかかるか?確認しましょう。
ご主人の身に何があろうと、なかろうと必ずかかるお子様の教育費。
まずは貯めましょう。どの様に準備するかは保険でもいろいろあります。

自営業・会社員によって社会保障制度に差が出ます。
お子様の未来を考えた貯蓄プラン・保険プランを専門家に相談しましょう。

■住宅を購入したら

・保険も見直す?
住宅ローンで購入した場合の多くは、団体信用生命保険を合わせて
加入することになります。
ローン支払い中、ご主人に万が一の時、住居は確保され
ローン残高は保険で相殺されるので、生命保険と重複する点も
出てきます。
全体の保障をみていくら必要か、保険プランを見直しましょう。

病気・けがで就労不能になってもローン返済は続きます。保険種類もさまざまなあるのでより良い選択を!
全体を見直し節約して、繰り上げ返済を目指しましょう。

■定年退職したら

・保険を見直す?
お子様が社会人となり、独立しているならば、多くの死亡保障は
必要なくなります。無駄な部分は減らして見直しを!
年齢的に病気・けがに罹患する確率は高くなってきます。
古くから加入している保険は今の医療環境にそぐわないことも
あります。
公的医療保険とのバランスも考えて、保障内容が良くなるのであれば
民間の医療保険等も見直しを検討してみては。

・介護の備えは
65歳からは公的介護制度も利用できます。が、一部は自己負担もあります。
民間の介護保険もさまざま、とこまで保険に頼るかで支出負担も変わってきます。
まずはより一層、健康管理を心得ましょう!

・セカンドライフの充実
余裕のある年金生活を送るために、貯金してきたけど、これからのマネープランはどうすれば…
銀行に預けても増えることは厳しい時代です。貯めるから増やす・運用する時代です。
リスクを少なくして増やせないものか…保険も商品の使い方により銀行預金よりましかも。
保険に出来ること、出来ないことを考えて選択を!

金融商品も織り交ぜて、相続対策も絡めて専門家に相談しましょう。

■少額短期保険会社

ぜんち共済

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